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ちょっとマジメにダイエット宣言!!
しちゃうかな・・・。 6月の初めに、久しぶりの友達と電話で話したの。 そこで、なんか自分これじゃいけない!って思ったんだ。 なんかドンドン体重増えちゃっててサ・・・。 会社やめてから遠い言葉・・・「オシャレ」・・・。 ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!!!!! ママであり、妻であり・・・。 忘れちゃいけない女であること! そして、来月同級会のお知らせ・・・。 参加できるかするかはまだ分からないんだけど、でももし参加できた時、少しでもキレイになりたい。 6月にダイエットしなくっちゃって思ってもう7月ですがね・・・。 がんばって、1ヶ月でどれだけダイエットできるかな。 とりあえず、間食はほとんどしなくなったよ。 ギューギューのダイエットは、絶対続かない自信有り。 ![]() ゆる〜いダイエットだけど、少しずつがんばってみよーっと。 |
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妃由がここにいたのなら、明日で4歳になります。
4年という時間の流れは、私の中で悲しい思いや切ない思いをなくしてはくれませんが、穏やかに過ごさせてくれています。 このところ、ひーたんの「魔の2歳児」ぶりにホトホト毎日疲れ・・・。 体も首が痛い〜、肩が痛い〜、腰が痛い〜と、おばちゃんまっしぐらです。 毎日のことにおわれ、疲れ果て、なかなか妃由の日が近いのは分かっていながら、思いにふける時間もなく・・・。 でもそれはそれで、大変ながらも幸せでもあるし、気がまぎれるのでよかったりもするのですが。 でもね、今日はなんだろ・・・。 急にベッコリ落ちました。 久しぶりに落ちてしまい、久しぶりすぎてどうやって上がっていいのか、自分の心の中で急に切なくなったり考え込んだりグルグルしてます。 泣けたら楽になれるのかな。 誰かに聞いてもらえたらスッキリするのかな。 急に大塚愛ちゃんの『プラネタリウム』が聴きたくなった。 よく車で聴いてたの。 いっつも妃由想い出して、ボロボロ泣いてた曲。 この曲聴くと妃由を想い出す。 明日はパパ、お仕事お休みできなくて・・・。 私も、お家にこもっているとなんかグルグルいろんなこと考えちゃいそうで・・・。 ちょうどひーたんがいつも遊びに行ってる会の遊ぶのがあるから参加予定。 妃由がいたから、ひーたんがいてみーにゃんがいる幸せ。 それを通じて知り合えたお友達たち。 ありがたい。 妃由のこと、いつかひーたんとみーにゃんにはちゃんと話すつもり。 だけど、いろんなことが分かってきている今のひーたんに妃由のことがどれだけ理解できるのかな。 「お姉ちゃん」って呼ばれることもあるひーたんが、「(妃由)お姉ちゃんがね」って話を聞いてまだ理解はできないんじゃないだろうか・・・。 これは私の考え。 パパは「妃由お姉ちゃんがお空にいるんだよ」って話しているからね。 ちゃんとママの口からも、ちゃんといつか妃由のこと、お姉ちゃんがいること、話すツモリ。 でも私はまだもうちょっと早いかなって思ってます。 だから明日は大きなケーキは予約しなかったんだ。 でも、大好きなケーキ屋さんにケーキ買いに行くんだ。 ひーたん喜んで食べちゃうな(笑) とりあえず、今日はべっこり落ちたこの気分を、なんとか1人もがいて明日には元気になろう。 やっぱ大塚愛ちゃん聴くかな。 |
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おばあちゃんが亡くなった日、ひーたんはちょうど2歳5ヶ月になりました。
小さなうちは、大人に見えないものがみえるとか聞くけれど・・・。 本当かな? 大人が見えない分、本当なのかどうなのか確かめることは出来ませんが・・・。 もしひーたんが自分の空想を言葉にしていたとしても、でも、なんか本当にひーたんには見えているようなそんな気がしました。 おばあちゃんが亡くなった日。 おばあちゃん家に行って、パパとひーたん、みーにゃんとお線香をまずあげた。 ひーたん、最初はやっぱ怖がってたの。 だけど、そのうちに自分でお線香をあげたいと何度も何度もおばあちゃんのところへ大人を連れて行くの。 そして、必ず顔を見ろというの。 「ばーちゃん、寝んねしちゃったの」って、顔を見て必ず言うの。 「お空行っちゃったね」っていうと、「違う」って答えるひーたん。 「寝んねしてるの」って。 ひーたんにはそう見えてるんだろうと思ったから「そうだね」って答えてた。 おばあちゃんの火葬が済んで、お斎の席も終わり車に乗って帰る時。 「ひーばーちゃん、お空にいっちゃったね」ってパパがひーたんにいったら「違うよ」って。 「お空いっちゃったんだよぉ〜」ってパパがもう1回言うと、「ばーちゃん、ブーブーにいるの」って言うの。 「どこに乗ってるの?」って聞くと、後部座席を指差すの。 たしかに、私の家の車で出かけるときにはいつもおばあちゃんは後部座席に乗ってたんだ。 私の父の車で出かけたとき。 またしても「ひーばーちゃんはブーブーにいるの」っていうの。 母が「どこに乗ってるの?」って聞いたら、助手席を指す。 父の車に乗るとき、たしかにおばあちゃんは助手席に大体乗っていた・・・。 おばあちゃんが大好きだったうどんやさんに食べに行ったとき。 「ひーばーちゃん、ここにいるの」って。 母が「何食べてるの?」って聞くと「おうどん食べてるの」って言うんだ。 コレ、2回くらいあった・・・。 おばあちゃん、ひーたんのことが本当に大好きだったの。 初のひ孫ってこともあったのかもしれない。 とにかく、本当にかわいがってくれてたの。 だから、最後にひーたんと一緒に過ごしたいのかな、だからひーたんの近くにいるのかなって思ってた。 四十九日の法要の時、今までおばあちゃんはお空にいっちゃったって何度言っても「ブーブーにいる」って言っていたのに、急に「お空にいっちゃったの」ってひーたん言ったの。 ほら、四十九日まではこの世?にいるとかいうジャン。 なんかビックリ・・・。 でも、大人が話してるのどっかで聞いてたりして覚えていた言葉を言ってるんじゃないかとも思っていたんだ。 それから少し経ってね。 珍しく夕方にちょっと用事があって車ででかけたの。 夕日がキレイな日だったの。 車運転してたらひーたんが「見て!」って言うの。 どこ?と思って「どこ?」って聞いたら、夕日のオレンジ色の方指さしてるの。 夕日がキレイだったから見ろってことだと思って「夕日、キレイだねぇ〜」って言ったの。 そしたらまた「見て!」って。 夕日じゃないのかな?と思って、「なに?」ってきいたら「ひーばーんちゃん」って言うの。 四十九日過ぎてから、ひーたんはひーばーちゃんのことを口にしなくなった。 だから急にまたどうしたのかとビックリした。 「なにしてるの?」って聞いたら「笑ってるよ」って教えてくれた。 「ひーばーちゃん、お空で笑ってるの」って。 私ね、おしゃべり好きなおばあちゃんだったから、最後入院してからしゃべることができなくて、また病状も急に変化しちゃって亡くなっちゃったから、この世に心残りがあるんじゃないかって心の隅で思っていたの。 心残りがありすぎて、成仏できなかったら・・・なんて心配もしたの。 でも、なんかひーたんが「お空で笑っている」って教えてくれてホッとしたの。 いろいろ大変なこと、辛いこと、病気、いろいろあったけど、満足した人生を送れたのかなって。 大好きなおじいちゃんのところへいけたのかなって。 そう思えたらなんか涙が出た。 ひーたん、教えてくれてありがとう。 あれからひーたんはまたひーばーちゃんのことは何も言わなくなった。 ひーばーちゃんのお家に行ってもなにも・・・。 あえて私からは聞かないけど、またもし見えた時には教えてもらいたいな、って思っちゃいます。 |












